カウンセル通信 第3回~ため息を、はなうたに~

今月のテーマ|人手不足時代の職場 / 優しさと遠慮の違い 3/3

カウンセラー×コンサルのカウンセル中嶋美雪です。

毎週金曜日、最近増えているお悩みをテーマに、みなさんと一緒に考えていければと思っています。

さて、今月のテーマは「人手不足時代の職場」です。これまで、「辞められたら困る」「強く言えない」そんな管理職側の葛藤や、「ちゃんと教えてほしかった」「何が正解か分からない」という働く側の不安について考えてきました。そして、どちらにも共通していたのは、相手を気遣っているのに、なぜかうまく伝わらないという苦しさだったように感じます。強く言わない。無理をさせない。否定しない。気を遣う。もちろん、それ自体は決して悪いことではありません。でも、本当に安心できる職場とは、「何も言われない場所」ではなく、気になることを言葉にしても関係が壊れない場所なのかもしれません。圧倒的に不足しているのは、対話です。だからこそ、優しさだけではなく、対話できる関係性を少しずつ育てていくことが大切なのではないか・・・そんなことを感じています。

ひとつとして同じことはないので、あなたにとってのピッタリを見つけるお手伝いができそうであれば、ご予約からご相談ください。

来月は、「中高年のキャリアの活かし方」について、一緒に考えていきたいと思います。

皆さんの職場では、優しさと遠慮の違いを感じることはありますか?
取り上げてほしいテーマや感じていることなど、ぜひコメント欄で教えてください。

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